就職祝いきちんとお祝いを

●就職祝いきちんとお祝いを
就職祝いは新しく社会人の仲間入りをする大切な事ですからきちんとお祝いをしてあげましょう。卒業祝いと一緒に就職祝いをしても構いません。
就職祝いの贈り物は新社会人として役に立つもの、例えばシステム手帳、名刺入れ、パスケース、ネクタイ、化粧品、ハンドバッグ、アクセサリーなど。一人暮らしを始める人には、キッチン用品やインテリア小物などの生活用品も良いでしょう。重複してもいけませんので、できれば前もって何が必要かを聞いても良いでしょう。又は、現金でも構いません。
社会人としての基本的なマナーなどをアドバイスするのも役に立ちます。
「入園・入学祝いの贈りかた」はこちらhttp://sumirenohana.izakamakura.com/

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卒業祝いを贈る

●卒業祝いを贈る
卒業は次の始まり。合格祝い・入学祝・就職祝いなどと兼ねてお祝いしても良いでしょう。いづれにしても私的な祝い事ですから、年齢に応じて身内でお祝いしましょう。身内以外は特にお祝いをする必要はありません。心のこもった言葉だけでも十分なお祝いです。
卒業祝いに家族で食事に行ったり、卒業記念の家族旅行などは記念になって良いかもしれません。
卒業祝いの品物は、★小学校・中学校の卒業でしたら、図書券など。★高校の卒業でしたら、大人になることを意識させるために、男の子にはネクタイやワイシャツ生地、女の子には衣類やバッグ、化粧品などがよいでしょう。★大学卒業の場合はあらかじめ欲しいものを聞いたり、又は商品券や現金でも良いでしょう。贈る時期は卒業式の直後にします。
卒業祝いの祝儀袋は、紅白の水引、蝶結びのしつきで、表記は「御祝」「御卒業祝」「祝御卒業」となります。
金額は5000円〜10000円くらいを目安にしたら如何でしょうか。卒業祝いを贈る時期は式の2週間以内までには贈りましょう。

卒業祝いと就職祝いのお返しは

●卒業祝いのお返しは
卒業祝いのお返しは原則不要です。本人がお礼状を書くなり、直接お礼に伺うかしましょう。高校生までは親も同伴しましょう。卒業証書や卒業アルバムなどを持っていったり、新しい学校生活の報告などをするのも喜ばれます。
●就職祝いのお返しは
就職祝いのお返しはこれまでの入園・入学祝いなどと違って大切な事です。社会人としての気配りの第一歩です。
就職祝いを頂いた人には礼状を書きましょう。(筆不精だからとか字が下手だから…とかでは通用しません。字が下手でも感謝の気持ちを伝えましょう)最悪でも電話で感謝の気持ちと現況報告をしましょう。出来る事なら初めての給料でささやかな品物を送れば喜ばれます。
そして両親には感謝を込めて、セーターやポロシャツ、口紅や香水、鉢植えの花、花束にケーキを添えて送るのも良いでしょう。
そして忘れていけないのが、お世話になった先生や先輩、出来る事なら菓子折りの一つでももって挨拶に伺いましょう。遠方の場合はハガキや電話でも。

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